韓国歴史ドラマの刀は不思議だが面白い?

私は、よく韓国歴史ドラマを見ます。

動画配信サイトのGYAOで無料で見れるからです。

韓国歴史ドラマは長編が多いです。

長いもので130話ぐらいのもあります。

これだけ長いと途中で疲れてきます。

でも、なんか知らないけれど最終話まで見てしまうんですね。

時間がもったいないので、今後は長編を見るのはやめます。

ところで、前々から気になっていたのですが、

韓国歴史ドラマにでてくるがおかしい感じがします。

形からして、日本刀みたいです。

豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)がきっかけで、

李氏朝鮮に日本刀が輸入されるようになったとネットで見ました。

だから、李氏朝鮮時代の韓国歴史ドラマに日本刀らしきものがでてくるのは、

なんとなくわかります。

変だと思うのは、長い日本刀を片手で振っている場面が多いことです。

おまけに飛び跳ねたり、蹴りをつかったりしています。

もちろん、片手で刀や剣を扱う武術も海外にはありますが、

日本刀ではどうなんでしょうか?

日本には、脇差(短い刀)を片手で扱う剣術流派があります。

でも、刀(長い刀)を片手で扱う流派は聞いたことがありません。

私が知らないだけかも?

日本刀は両手で持たないと、切れない?

刀は長さ(刃渡り)による種類があります。

刀は約70cm、脇差は約50cm、腰刀(短刀)は約30cm以下といわれています。

脇差なら片手で振って攻撃することは可能でしょうが、

刀では難しいのではないでしょうか。

宮本武蔵が二刀流で、刀を右手で振っていましたが、

あまり強くない大勢の敵と戦うときが、ほとんどのようでした。

強敵と真剣勝負をするときは、一刀を両手で持って、

戦っていました。

刀を両手で持たないと、刃筋が立たず相手を切ることができません。

かすり傷を負わせる程度です。

韓国歴史ドラマは、華やかさを出すために、

片手で日本刀を扱う演技になっているのでしょうか?

座頭市も片手で刀を振っていた?

勝新太郎やビートたけしが演じた座頭市は、

片手で刀(仕込み杖)を扱っていました。

でも、架空の人物を主人公にしたフィクションのせいでしょうか、

とくに違和感はありませんでした。

ところが韓国歴史ドラマは、実在した人物を取り上げ、

史実にフィクションを肉付けしたドラマというイメージがあるため、

おかしな感じがしてきます。

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でも、韓国歴史ドラマ自体は、面白いので、

そこは我慢して見ています。

ひとこと

私は、小説家・津本陽と漫画家・とみ新蔵の本とマンガの読みすぎで、

いつのまにか剣術オタクになっていました。

読めば読むほど日本の武術は素晴らしい、と思いました。

学生のころ剣道を少しやっていましたが、

その影響もあります。

でも、いまは実際に剣道とかスポーツはやっていません。

家の中で、筋トレしているだけです(*^-^)